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【東京都】オススメ有名建築紹介一覧 《商業施設編》

投稿日:2019年10月21日 更新日:

東京都に建つ有名建築を紹介します。
こんな所にこんな建築あったんだ!行ってみたい!と思える建物がきっと見つかります。今話題なものから、マイナーなものまで載せていきたいと思います。
本編以外にも様々な用途で有名な建築物を掲載していますので、建築を学ぶ学生や観光目的の方など、是非参考にご覧ください。

【東京都】オススメ有名建築紹介一覧 《美術館編》


表参道ヒルズ

■複合・商業施設 -complex / commercial architecture-

東京には様々な街があり、その街を巡るのも楽しみのひとつです。
街の顔をつくる要素である建物。その中でも商業施設は集客を目的とし、人々に注目される用途です。東京オリンピックも近づきさらに盛り上がる、そんなキラキラとした建物をご紹介します。


JPタワー KITTE

設計:隈研吾 三菱地所設計

構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造

竣工:2012年5月

○概要

東京の玄関、東京駅の目の前にある東京中央郵便局の解体に伴う、一部保存活用ビルです。
建物全体の設計を三菱地所設計が行い、内装デザインを建築家の隈研吾氏が行っておます。
三角形の吹き抜けでは、各行事(クリスマスなど)で様々なアートや展示が装飾され、以前建築家の谷尻誠氏のデザインしたクリスマスツリーが飾られていたこともありました。

日本各地の素材を用いて、各地を「つなぐ」ことがコンセプトになっている。
また、仕上げ材に限らず、JPタワーはさまざまな意味で「つなぐ」施設という位置づけだ。
丸ビルの竣工から10年が経ち、その間、新丸ビル、東京ビル、丸の内オアゾなどが竣工し、「JPタワーはラストワンピースだった」(日本郵便株式会社の不動産部長 野村洋氏)。そうした街並みをつなぐと同時に、地下通路のネットワーク(国際フォーラム→東京ビルTOKIA→JPタワー→東京駅)もつなぐ立地だ。

http://www.shotenkenchiku.com/blog/shuzai/entry-417.html

東京駅という立地なだけに、各地へ「つなぐ」ことを重要視しているようです。東京駅は、2020年オリンピックでも東京の入り口となるので、非常に的を得たコンセプトになっていますね。

○住所・地図

〒100-7090 東京都千代田区丸の内2丁目7−2


スパイラル

設計:槇文彦

構造:鉄骨鉄筋コンクリート造

竣工:1985年10月

○概要

スパイラルは、日常にゆとりのある時間と空間を提供するため、フレキシブルな用途に対応できるよう設計されています。建築の設計は、建築家・槇文彦氏が手がけ、モダンデザインの原点を象徴する正方形、円、正三角形、円錐など「純粋幾何学体」を基本要素とし、外観には数多くの部分的形体を積み上げていくというコラージュ的手法を採用。また建築素材にはアルミパネルやガラス、金属的なタイルを多様し、現代的でシャープな雰囲気を醸し出しています。

https://www.spiral.co.jp/about

表参道駅から徒歩数分の場所にあります。
1985年竣工ということで、建ってから多少月日は経ちますが、表参道の複合施設として現在も多くの人に利用されています。
建築家槇文彦氏と当時の主任所員の澤岡清秀氏によって手がけられた螺旋状のスロープ空間からスパイラルと名付けられ、季節やイベントにより様々な展示とコラボレーションしています。

内部は、エントランスホールから2階へと続くエスプラナード(大階段)とスパイラル(螺旋)状にスロープが設置された円筒形のアトリウム(吹抜)が設けられ、ゆったりとした贅沢なパブリックスペースが広がっています。訪れた人々は、館内で開催される催しに触れながら、自由に回遊して楽しむことができ、都市生活者にとっての安らぎの空間を創り出しています。

https://www.spiral.co.jp/about

○住所・地図

〒107-0062 東京都港区南青山5丁目6−23


渋谷ヒカリエ

設計:日建設計 東急設計コンサルタント

構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造

竣工:2012年3月

○概要

渋谷ヒカリエは、外観やその構成において、今までにない超高層建築への提案・挑戦でした。用途ごとのボリュームの間に設けられた共用スペースでの異分野の交流、複数路線との接続、環境配慮への取り組み、防災拠点としての役割など、ヒカリエが全く新しい超高層複合施設として、渋谷の街のランドマークとなることを目指します。

https://www.g-mark.org/award/describe/39247

渋谷駅前の複合商業施設ということで、複数の鉄道路線と接続し、複雑だった乗り換えや人々の動線を明快にしている渋谷の中心的なビルになります。
現在、渋谷駅は周辺開発を行い大規模な工事を行っていますがその中で、開発の第一号として位置づけられています。
また、このビルのすごいところは、災害ビルとしての役割です。大規模地震等で都市のインフラがストップした際に、渋谷周辺の帰宅困難者を受け入れる防災拠点の役割も担っています。東日本大震災時では、都心の帰宅困難者が大きな問題となったので、このような機能を備えたビルが今後都内では増えていくのではないでしょうか。

○住所・地図

〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2丁目21−1


表参道ヒルズ

設計:安藤忠雄 森ビル

構造:鉄骨造、一部鉄筋コンクリート造

竣工:2006年1月

○概要

関東大震災後、復興計画の一環として建設された同潤会アパートは、すぐれた集住計画で知られる貴重な建築だが、それ以上に重要なのは、アパートのつくり出す風景が、人々の心の風景となっていることだ。この風景をどのような形で〈残していくか〉が、今回の建替え計画の主題のひとつとなった。

https://www.omotesandohills.com/information/about/architect.html

表参道といえば、こちらの表参道ヒルズを思い浮かべる人も多いと思います。非常に洗練された商業施設なイメージがありますが、この建物の元は、同潤会アパートと呼ばれ、関東大震災の復興として建てられた集合住宅なのです。
表参道の歴史や記憶を建物に残し継承していくのは、今の私たちにとっても、次の世代にとっても大事なことだと感じます。

建物は表参道の道なりに、約250メートルの連続したファサードをつくりだす。各フロアは穏やかな勾配の表参道から連続するスロープで構成され、都市空間に新しい公的空間を寄与する。

https://www.omotesandohills.com/information/about/architect.html

表参道ヒルズの内部は、グルグルと連続するスロープで様々なショップを巡ることができます。表参道も軽い傾斜になっているのですが、この表参道の傾斜と内部のスロープは、なんと同じ勾配で計画されているのです。
表参道から自然に中に引き込まれるような、計画と街路との連続性がこの建物の魅力ではないのでしょうか。

○住所・地図

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目12−10


東急プラザ表参道

Wikipedia

設計:中村拓志 / NAP建築設計事務所 竹中工務店

構造:鉄骨造,鉄骨鉄筋コンクリート造,鉄筋コンクリート造

竣工:2012年4月

○概要

こちらも表参道に建つ商業施設のひとつです。
この建築は、この特徴的な形状と存在感から、表参道・原宿のランドマークともいえるでしょう。

百貨店のような大規模施設と違って中規模であることや、中村さんの「樹木を優先する」というデザインコンセプトが実現されたことにより、施設の随所で屋内空間と屋外空間が関係性を持ち、「今、自分は表参道にいる」ということをつねに感じられる空間構成です。

http://www.shotenkenchiku.com/blog/shuzai/entry-331.html

写真から、建物の凸凹形状でもわかるように、屋外と屋内が互いになり、他の商業施設にはあまりない、屋内に屋外空間を挿入したような計画になっています。
表参道のけやきとの相性もよく、植栽帯によって建物と表参道がつながるような計画にも見えます。
最上階には屋上庭園とスターバックスが入っており、その心地よさからも買い物巡りに疲れた人々の休憩スポットにもなっています。

○住所・地図

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4丁目30−3


東急プラザ銀座

設計:日建設計

構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造

竣工:2016年3月

○概要

銀座の数寄屋橋交差点に面した角地に建つ大型の商業施設です。
先ほどの東急プラザ原宿と同じ、東急プラザですが、規模も建物の印象も全く異なる建物となっています。

「光の器」という建築コンセプトの下、江戸切子をモチーフにしたガラスのファサードが特徴。施設内の6階には「KIRIKO LOUNGE」、屋上階には「KIRIKO TERRACE」などのパブリックスペースを設け、買い物客がゆっくりと憩える環境を設えている。これらのパブリックスペースはファッションショーなど様々なイベントにも対応できるスペースとなっている。

https://www.g-mark.org/award/describe/45799

ファサードは、モチーフの江戸切子そのもので、とても美しく光に反射しています。建物の中層と屋上にパブリックスペースを設けていて、買い物客の休憩場所やイベントスペースとしても利用されています。
私のオススメは、6階にある「KIRIKO LOUNGE」で、銀座の眺望とモチーフの切子、吹き抜けがとても居心地の良い空間を演出しています。
是非足を運んでみてください。

○住所・地図

〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目2−1


Ginza Sony Park

https://www.ginzasonypark.jp/

設計:Ginza Sony Park Project (芦原義信)

構造:鉄骨鉄筋コンクリート造(減築)

竣工:2018年8月(現在Phase1)

○概要

こちらも、東急プラザ銀座と同じ数寄屋橋交差点に面した角地に建つ建物です。(写真右に東急プラザが見えます。)
既存の建物を減築し、最小限の設えで、元の建築に蓄積されてきた時間を感じられる、新たな場所をつくる計画です。
現在は、フェーズ1と呼ばれる段階で、今後2022年からフェーズ2として今の開かれた敷地に建物が建つ予定になっています。

建物を解体していく段階で、突然既存のタイルが出てそれを生かし減築するなど、元の建築を時間の蓄積として生かしていく手法がとても魅力的です。既存の痕跡を探しながら、建物を巡るのも楽しいと思います。

余談ですが、ソニービル解体により以前建物の影になり見えにくかった、建築家レンゾ・ピアノ氏設計のメゾン・エルメス(写真上部)が脚光を浴びています。ガラスブロックを多用した美しい建築なので合わせて是非ご覧いただきたいです。

○住所・地図

〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目3−1


GINZA SIX

設計:谷口吉生

構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造

竣工:2017年1月

○概要

ふたつの街区を統合し9,080 m2 の一体的な敷地としている.既存のあづま通り道路は東側に付け替え,従来あづま通りが通っていた場所には新たに敷地内通路を通している.ファサードは「のれん」と「ひさし」というデザインシステムが採用された.商業施設は従来の街並を形成する高さ31mに設定され,店舗ごとに自由度の高い「のれん」が「ひさし」に吊られている.

https://shinkenchiku.online/project/ginza-six/

2017年に竣工した、銀座の新たな顔となる建築「GINZA SIX」です。
建築家谷口吉生氏は、非常に綿密な設計と細部(ディテール)まで美しい建築が特徴です。床のタイル割などを見ると目地の納まりまで綺麗に表現されており、少し恐ろしいです。
ファサードは、日本らしい「ひさし」「のれん」をイメージしていて、様々なブランドが「のれん」のお題をそれぞれに解釈しファサードに表現しています。

○住所・地図

〒104-0061 東京都中央区銀座6丁目10−1


GINZA PLACE

設計:大成建設 クライン ダイサム アーキテクツ

構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造

竣工:2016年5月

○概要

FRETWORK 透かし彫りの入った白い器(うつわ)には 精緻な表面の艶の奥深くから作り手の思いや手仕事から醸しだされる暖かさを感じる、そんな美しさがあります。

https://ginzaplace.jp/about/

GINZAPLACEの建築は銀座の交差点の新しいランドマークとなるにふさわしい新しさや技術を表現するとともに、この地に託された様々な思いを受けとめ、未来に繋いでいくものでなければなりません。
時代を注ぎ次の時代へとしっかり受け渡していく、透かし彫りの真っ白な器を両手で持ち上げたような、そんな強さと暖かさをもった建築を目指しました。

https://ginzaplace.jp/about/

銀座の交差点の角に建つ建築です。
この特徴的なファサードからすでに見たことのある方も多くいらっしゃるかもしれません。真っ白な器、白磁のような繊細なデザインと曲線が連続して上昇感を綺麗にファサードにデザインされています。
建物の向かいから全体を見ると、モアレ効果で少しくらくらしますが、それだけ見た目に印象が残る銀座らしい建築だと思います。

○住所・地図

〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目8−1


蔦屋書店 中目黒T-SITE

https://store.tsite.jp/nakameguro/

設計:クライン ダイサム アーキテクツ

構造:鉄骨造

竣工2016年11月

○概要

中目黒高架下はが掲げる開発コンセプトは”SHARE”です。高架下という一つ屋根の下のある種同一な空間を、個性豊かな店舗がシェアするという新しい商店街のカタチを目指します。

https://tenpohacks.com/5097

高架下を活用する開発プロジェクトのひとつの建物として、こちらの蔦屋書店があります。GINZA PLACEのファサードデザインと同じくクライン ダイサム アーキテクツの設計となっています。
一応書店という名前になっていますが、本を読むことやその場の空間を楽しむように空間設計がなされています。スターバックスも店舗内にあり、コーヒーを飲みながらゆっくりとした時間を楽しめる場所になっています。
金属板に穴あき加工のT文字が特徴的なファサードです。

○住所・地図

〒153-0051 東京都目黒区上目黒1丁目22−10


蔦屋書店 代官山T-SITE

設計:クライン ダイサム アーキテクツ RIA

構造:鉄骨造

竣工:2011年12月

○概要

季節や時間を感じられる風景の連続、家のようなスケール感や素材の手触り、そして人と人とのコミュニケーション。これらを時代と向きあいながら追求したカルチャーコンプレックスです。大きなT型のアイコニックな3つの建築によってボリューム感と開放感、立体感をもたせ、小さなTを編み込んだような壁面が光の移ろいとともに柔らかな表情を醸し出します。

http://designart.jp/architecture/daikanyamatsite/

またしても、クライン ダイサム アーキテクツの設計のT-SITEです。
場所は、お洒落タウン代官山で、中目黒T-SITEのおよそ5年前にできた建物です。中目黒T=SITEとは違い、小さなTのヴォリュームが積み重なり編み込まれたようなファサードデザインになっています。クラインダイサムの建築は、ファサードデザインに特徴があり、印象に残る建築が多いですね。
代官山ということで、休日は非常に賑わい、こちらもスターバックスが入っているのですが、ほぼ満員です。

○住所・地図

〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町17−5 DAIKANYAMA T-SITE蔦屋書店 1号館、3号館、2号館1階」


KASHIYAMA DAIKANYAMA

https://www.kashiyamadaikanyama.com/

設計:デザインオフィス nendo 大成建設 

構造:鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造

竣工:2018年10月

○概要

“丘” をコンセプトに大小さまざまなコの字型のハコが重なる建物は、世界的に活躍する佐藤オオキ氏率いるデザインオフィスnendo と空間デザインオフィス onndo の監修により、自身初の建築デザインとして生み出されました。天然の木材や石、鉄、豊かな植栽を内外に配置し、自然を感じさせる素材の重なりと、階層ごとに繋がる香りで彩られます。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000033942.html

「丘をつくる」という非常に分かりやすいコンセプトで、形状はコの字型の異なるサイズの箱が、平面的に少しズレながら重なっています。
重なった部分の使わ方や、箱の上を緑化して自然が感じられるなど、重なった箱をうまく利用している所が非常に面白い計画だと思います。
ショップだけでなく、ギャラリーやレストラン、バーなどもあり、昼夜問わず楽しめる施設です。夜は写真にもあるように照明と箱型の美しいファサードが見られます。

○住所・地図

〒150-0034 東京都渋谷区代官山町14−18


LOG ROAD DAIKANYAMA(ログロード代官山)

設計:東急設計コンサルタント 有限会社ジェネラルデザイン

構造:鉄骨造、一部鉄骨コンクリート造

竣工:2015年5月

○概要

都心にありながらも気持ちよく抜けた空の下、
線路跡地ならではの細長い独特な形状で、思わず歩きたくなる散策路。
まるで別荘地に来たようなコテージライクな建物。
空間全体を木の温もりが包み込み、
訪れた瞬間から心を癒やしてくれる、そんな空間を目指しました。

http://www.logroad-daikanyama.jp/concept/

同じく代官山の計画です。
建物とランドスケープがこのプロジェクトの肝になっていて、東横線の電車が走っていた線路跡地220m散策路として生まれ変わらせる少し変わった計画になります。
ランドスケープは、「季節の移ろい、色、風、香り、発見、癒し」をテーマに様々な植物が植えられ、まさに散策路です。
線路の枕木をポイントに使用したり、異なるデザインのベンチを所々に配置していたり、いままで紹介した商業施設とは、異なる楽しみ方ができる建物兼ランドスケープになっていると思います。

○住所・地図

〒150-0034 東京都渋谷区代官山町13−1


最後に

東京の商業施設は常に更新されていき、毎年新たな注目される建築が建ちます。
2020年オリンピックに向けて、集客力のある商業施設が街をさらに盛り上げていくでしょう。
街によって様々な色のあるのが商業施設の面白さだと思います。
日によって街を変えて、ショッピングと合わせて、建築巡りなんていうのも良いですね。

ご覧いただきありがとうございました。


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