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【建築家】丹下健三とは?建築設計作品紹介!

投稿日:2019年10月24日 更新日:

今年で生誕100周年である、有名建築家「丹下健三」を取り上げます。
さらに、「世界の丹下」と言われた丹下健三建築を一部紹介します。日本各地の建物を紹介するので、建築旅行の参考にどうぞ。

丹下健三とは?

丹下 健三は、日本の建築家であり都市計画家である。
日本人建築家では、もっとも早く海外で活躍し、「世界のタンゲ」と言われた。第二次世界大戦復興後から高度経済成長期にかけて、多くの国家プロジェクトを手がけ、また世界的に有名な磯崎新、黒川紀章、槇文彦、谷口吉生などの建築家を育成した、まさに日本の建築を世界に知らしめた第一人者と言えるでしょう。

1913年、大阪府に生まれる。
1938年、東京帝国大学工学部建築科を卒業。
ル・コルビュジェに傾倒し、その教え子である前川國男の建築事務所に入る。
1941年、東京大学大学院に入学し、卒業後、1946年から1974年まで母校で教鞭をとり、「丹下研究室」を主宰。浅田孝、大谷幸夫、沖種郎、神谷宏治、槇文彦、磯崎新、黒川紀章、谷口吉生ら多くの優れた人材を育成するとともに、ミラノ工科大学、ハーバード大学、清華大学など世界各国で教育に携わる。
1949年、広島市主催の平和記念公園及び記念館のコンペで1等入選。
1951年、CIAM(近代建築国際会議)に招かれ、広島の計画案を発表、海外の建築界にデビューする。
1950年代は日本的伝統建築と西欧の近代建築のスタイルを融合し、地方自治体の庁舎など公共建築を数多く手掛け、庁舎のプロトタイプと目されている、コンクリート構造でありながら、伝統的建築の美しさを持つ香川県庁舎(1958)を発表する。
1960年代には、成長する都市、東京をコミュニケーションのシステムによって捉える構造改革の必要性を強調した「東京計画1960」を提案する。
1961年に丹下健三+都市・建築設計研究所を開設。そのころから「空間と象徴」という問題に取り組み、構造主義を発展させ、当時最大規模の吊り構造による国立屋内総合競技場(1964)とシェル構造による東京カテドラル聖マリア大聖堂(1964)を設計する。
1970年代に入ると大阪で開催された、日本万国博覧会・会場マスタープランの設計(1970)など、日本の国家的事業に携わると同時に世界各国で建築及び都市計画に携わるようになる。
1986年に行われた新都庁舎の指名競技設計で1等当選し、丸の内にあった旧庁舎に続いて新都庁舎の設計も担当する。また、同年「東京計画1986」を発表。
その後、東京湾の開発が部分的に実現に向けて動き出す中、臨海副都心全体のシンボルとなりうるものとして、台場地区に最先端のメディアセンターというべきフジテレビ本社ビル(1996)が完成する。
海外においても、シンガポール都心に建つ超高層ビル群に活気のある新しいスカイラインを与えているOUBセンター(1986)、UOBプラザ(1995)、フランス・パリ13区のイタリア広場に、都市計画的観点から複合施設のグラン・テクラン(1991)など多数の作品を手掛けている。
フランス建築アカデミー、イギリス王立建築家協会、アメリカ建築家協会の各ゴールドメダル、プール・ル・メリット勲章(西ドイツ)、文化勲章(日本)、プリツカー賞、レジオン・ドヌール勲章(フランス)を受賞し、アカデミーフランセーズ正会員(フランス)にも選出されている。
2005年3月 没。

https://www.tangeweb.com/

第二次世界大戦の復興後から日本の高度経済成長にかけて、様々な国家プロジェクトを手がけけています。

建築家として、建築設計だけでなく、都市計画にも関わっています。有名なところだと「広島計画」「東京計画」あたりだと思います。

日本の近代建築は、第二次世界大戦前においても西洋先進諸国と遜色ないレベルに達していたが、丹下健三による代表作である、「東京オリンピック国立屋内総合競技場(通称代々木体育館)」によってさらに明確に日本の建築は世界のトップレベルに引き上げられたと言えます。

丹下健三による建築

それでは、丹下健三の建築をご紹介します。
多くの方々が見たことのある有名な建築がたくさんあると思います。

東京都庁舎

東京都庁舎

用途:行政庁舎

構造:鉄骨構造・鉄骨鉄筋コンクリート構造・鉄筋コンクリート構造

竣工:1990年12月

○概要

この建物は丹下健三の後期の代表作のひとつで、一般にデザインとしてはポストモダンに属するとも、第一本庁舎は一般にパリのノートルダム大聖堂の形態を引用しているともいわれている。平面形は正八角形をモチーフとしている。

構造的にはスーパーストラクチャー方式を採用しており、第一本庁舎、第二本庁舎とも、1棟につき8本のスーパー柱と10階ごとのスーパー梁で建物全体を支え、19.2mスパンの無柱空間を確保している。

Wikipedia

丹下健三といえば、まず1つ目は都庁です。
都庁は、写真の高層のビルの第一本庁舎と、第二本庁舎東京都議会議事堂の三棟で構成されています。
この三棟合わせた建築費用は1569億円にのぼるようです。

都庁には展望台も備えられており、誰でも上ることができる。展望台のある第一本庁舎は、高さ243 mで、完工時に日本一だったサンシャイン60を抜き、日本一の高さを誇りました。
元日本一とは言え、243mからの景色は東京を一望することができ非常にオススメです。(特に夜景)

○住所・地図

〒163-8001 東京都新宿区西新宿2丁目8−1


国立代々木競技場

国立代々木競技場

用途:アリーナ、体育館

構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造

竣工:1964年9月

○概要

世界でも珍しい吊り屋根式の体育館です。2本の主柱を2本のメインワイヤーロープが結び、そこから全体の屋根が吊り下げられています。上から見ると、半円を少しずらして向かい合わせたような形となり、全体がゆるやかな曲線のシルエットをなしています。

https://www.jpnsport.go.jp/

丹下の代表的作品2つ目は国立代々木競技場です。
第一体育館・第二体育館とも、吊り橋と同じ構造技術の吊り構造を用いており、第一体育館は2本、第二体育館は1本の主柱から、屋根全体が吊り下げられています。観客を競技に集中させるために考案された、内部に柱を持たない珍しい構造の建物です。

1964年東京オリンピックには、水泳会場などになり、日本の丹下建築が世界に評価されました。2020年東京オリンピックにはハンドボール会場などになるため、現在は、2020年に向け、耐震改修工事中になっています。
そのため、第一体育館・第二体育館・室内水泳場・会議棟・有料駐車場の営業が止まっています。

○住所・地図

〒150-0041 東京都渋谷区神南2丁目1−1


広島平和記念資料館

広島平和記念資料館

用途:資料館

構造:鉄筋コンクリート造

竣工:1955年8月

○概要

1955年(昭和30年)に開館した「広島平和記念館」を改築し、1994年(平成6年)6月に、「広島平和記念資料館(東館)」として開館しました。
その後、2014年(平成26年)3月からリニューアル工事を行い、2017年(平成29年)4月にリニューアルオープンしました。

東館は、主役である本館に対して、脇役の関係を持っており、本館に対して控えめなデザインで設計されました。また、東館は、本館と渡り廊下で連絡されており、本館を中心にして、国際会議場と左右対称となっています。ゲートとしての本館に対して、東館は地上部分の柱、梁を石貼とし、同じ石貼の自立壁で囲った、やや重厚な建築にして対比させた設計になっています。

http://hpmmuseum.jp/

広島平和記念都市建設法に基づき最初に着手された平和記念施設である。
都市と一帯となった建築物として構想されており,ピロティの造形やルーバーの意匠などに丹下健三の建築的特徴がよく示されています。
国立代々木競技場と同じく国際的に高い評価を受けた最初の戦後建築であり,丹下健三の出発点となる重要な建築です。


2006年7月5日には、平和記念資料館の本館部分が国の重要文化財に指定されました。戦後建築としては初めての重要文化財となっています。

○住所・地図

〒730-0811 広島県広島市中区中島町1−2


東京カテドラル聖マリア大聖堂

東京カテドラル聖マリア大聖堂

用途:宗教施設

構造:鉄筋コンクリート造

竣工:1964年12月

○概要

2枚ずつ4種類、合計8枚のRC造のHPシェルを立て掛けるようにして縦使いに用い、頂部でトップライトのための間隙を十字架状に開けながら、梁によってお互いに支持し合う形で、中心部と端部の5カ所で連結されている。また周縁部を除くと厚さ12cmのシェルの剛性を高めるために、外側に2mピッチで縦横にリブが設けられているほか、底部においては脚部を開かせて建物を崩壊に導く躯体のスラスト荷重に対抗する引っ張り材として、頂部中心にある十字状の繋ぎ梁と同様のクロス・タイビームが地下に設けられており、構造力学的に厳密にいえば、HPシェルの構造体としては成立していない

Wikipedia

建物を上空から俯瞰すると頂部の形態が十字架型になり、宗教施設である事がその形からも現れています。
外装は腐食にも強いステンレス・スチール板が貼られこの建物の特徴の一つとも言えます。

建物内部は、外光を取り入れるハイサイドライトや十字架形状のトップライトなどが、コンクリートの壁面を伝うように照らし神々しい空間を演出しています。

○住所・地図

〒112-0014 東京都文京区関口3丁目16−15


香川県庁舎

香川県庁舎

用途:行政庁舎

構造:鉄筋コンクリート造

竣工:1958年5年

○概要

丹下の初期の傑作と評される。ファサード(正面からの姿)は、日本の伝統である梁を、当時の建築技術の限界での細さで表現した。1950年代の代表建築の一つとされ、公共建築百選にも選ばれている。
設計は、当時の金子正則知事が香川県丸亀市出身の洋画家・猪熊弦一郎から紹介されて丹下健三に会い、彼の温厚な人柄と柔軟な思考力、鋭敏な美意識と創造にかける強烈な意欲に共鳴して、「民主主義時代に相応しい庁舎を設計してほしい」と依頼したことから始まる。 金子知事の要望に応えて丹下が設計した案は、彼が旧制高校時代から尊敬し続けてきた建築家ル・コルビュジエによる近代建築の5原則に基づくものであった。その原則とは、(1)ピロティ、(2)屋上庭園、(3)自由な平面、(4)水平連続窓、(5)自由なファサードなどであり、丹下はその原則の総てを織り込んで設計案を作成した。

Wikipedia

現在、同じく丹下健三都市建築設計により本館が建設され、この建物は東館となりました。
鉄筋コンクリートの近代建築に、和風建築の意匠を導入したとされていおり、和風建築の軒先に表れる垂木の端部を思わせる、2本の連続した大梁小梁がこの建物の特徴です。
それがすべて打ち放しの鉄筋コンクリートでできているところが、美しいと思います。

○住所・地図

〒760-8570 香川県高松市番町4丁目1−10


山梨文化会館

山梨文化会館

用途:文化会館

構造:鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造

竣工:1966年

○概要

丹下健三の設計により1966年に竣工。山梨県内の総合情報産業グループである山日YBSグループが総合管理とビル管理を行っている。建物の特徴は、いくつかの円柱と梁とで支えられた建物で、構造的にフロアを仕切る壁などを配置する必要がなく自由な間取りが可能である。また、円柱や梁などを追加することによりフロアを増改築することが容易で、実際上層階の増築や郊外に移転したサンニチ印刷の新聞輪転機跡に床を張りテレビの新スタジオを設置するなど改修が行われており、竣工時は18,085m2だった延床面積は現在21,885.85m2まで拡張されている。設計者の丹下もこの建物を気に入っており、自身の代表作の1つとしてこの建物を取り上げている。

Wikipedia

シャフトの機能を持つ大きな丸柱機械のような造形が特徴です。
環境に素早く適応する生き物のように姿を変える「新陳代謝」を意味する「メタボリズム」を目指した建築でもあります。

現在では、西洋美術館などでも取り入れられている、「免震レトロフィット工法」により、丹下建築としてのデザインを損なうことなく、震災にも耐えられるよう工夫がなされています。

○住所・地図

〒400-0024 山梨県甲府市北口2丁目6−10


フジテレビ本社ビル(FCGビル)

フジテレビ本社ビル(FCGビル)

用途:放送局

構造:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造・鉄筋コンクリート造

竣工:1996年6月

○概要

建物は縦横の比率を、ハイビジョンテレビの画面の縦横の比率と同じ16:9とした。建物の低層部については公開スペースを1階に設け、主なスタジオを3階に設置するという構造で、高層部については「オフィスタワー」と「メディアタワー」の2棟からなる。この両棟を12階・18階・24階の3フロアーの階にあるコリドール(廊下)で連結する構造となっている。2棟のビルの間にそびえる球体は直径 32m あり、外装は腐食の心配がないチタン (新日鐵住金TranTixxiiチタン) で作られている。展望台の役割を持っており、2007年6月のリニューアルの際に「はちたま」という愛称が与えられた。

Wikipedia

丹下建築を詳しくない人でも、知っているのがこのフジテレビ本社
丹下健三が手がけた数ある大プロジェクトの中で指揮をした最後の建築である。
メディア棟オフィス棟の2つのタワーを空中回廊でつないでいるのが大きな構成です。
建物内部は、必要なセキュリティを確保しつつ、一般の見学者が自由に出入りできる空間が多く設けられ、様々なテレビイベントでも利用されています。
直径32mの球体展望台を頂く特徴的な外観は、竣工から20年以上経った今でも、お台場のランドマーク、そして東京の観光名所としても賑わいを見せています。

○住所・地図

〒135-0091 東京都港区台場2丁目4−8


静岡新聞・静岡放送東京支社ビル

静岡新聞・静岡放送東京支社ビル
Wikipedia

用途:新聞社・放送局

構造:鉄骨鉄筋軽量コンクリート造

竣工:1967年10月

○概要

外堀通りと東京高速道路に挟まれた敷地に、濃い茶色の円筒形のコアから箱状のオフィスが張り出す独特な形状をとる。丹下が、弟子の磯崎新のプロジェクトに触発されたもので、将来的には複数のコアを建て、それらを空中に渡した床で連結することを考えたものである。

Wikipedia

立体的な相互交流を目指した「立体格子システム」の最小単位を用いて実現しています。
1本の幹のような円筒形の「コミュニケーション・シャフト」に、葉のような事務室が取り付けられているようなイメージです。
あらゆる交通からの視線を意識して設計されており、一目で他とは異なる建築でもあり、新橋のランドマークとして現在まで親しまれています。

○住所・地図

〒104-0061 東京都中央区銀座8丁目3−7


横浜美術館

横浜美術館
Wikipedia

用途:美術館

構造:鉄骨鉄筋コンクリート造

竣工:1988年3月

○概要

石造りのシンメトリーな外観が特徴的な横浜美術館の建物は、日本を代表する建築家、故・丹下健三により設計されました。
左右180メートルのファサードには、長い柱廊が広がっています。8階建ての半円柱が目を引く中心部を基点に展示室、右端棟にはアトリエ、左端棟には美術情報センターが配置され、当館の理念である「みる」「つくる」「まなぶ」を建物が象徴しています。

https://yokohama.art.museum/index.html

ファサードは、左右180メートルの長い柱廊が印象的であり、高さを抑えた美しいシンメトリー形状です。
中に入ると、2・3階が吹き抜けのグランドギャラリーと呼ばれるエントランスとなり、展示室は、左側が常設展、右側が企画展となっています。

場所はみなとみらい駅の目の前であり、空いた時間でも気軽に立ち寄る事ができるため、アートと建築を見に、是非足を運んでみて下さい。

○住所・地図

〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目4−1


駐日クウェート大使館

駐日クウェート大使館
Wikipedia

用途:大使館

構造:鉄骨鉄筋コンクリート造

竣工:1970年

○概要

在日クウェート国大使館(東京都港区)は、丹下健三が設計した大使館施設を建て替える。改築設計はコンペで選ばれた菅匡史建築研究所(神戸市)が担当し、延べ約3500㎡の規模を計画している。今後、入札による施工者選定を経て2018年4月に着工する予定で、20年4月の完成を目指す。
 大使館がまとめた「(仮称)クウェート国大使館新築工事」の計画によると、新施設はS一部RC造地下3階地上5階建て延べ3565㎡を予定している。建設地は、港区三田4-118~120の敷地901㎡。
 丹下が手掛けた現在の大使館は、大きさが異なる複数の箱を不規則に積み重ねたようなデザインが特徴で、中層部に庭園なども設けている。規模はSRC造地下2階地上7階建て延べ約4100㎡。鹿島の施工で1970年に完成した。

https://www.kensetsunews.com/web-kan/112988

1970年に竣工した丹下健三の大使館は、耐震強度の問題により改築することになり、2017年10月、「(仮称)クウェート国大使館新築工事」の概要が発表されています。
2018年の春より建て替えが始まっているため、もう見る事はできないない。丹下健三が設計した建築の中でも、傑作と評される建築であったために、非常に残念です。

○住所・地図

〒108-0073 東京都港区三田4丁目13−12(建て替え中)


草月会館

草月会館
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用途:ホール

構造:鉄骨鉄筋コンクリート造

竣工:1977年12月

○概要

草月会館は建築家・丹下健三が設計し、1958年(昭和33年)6月に初代の建物が竣工。その後1977年(昭和52年)に現在の建物に再建された。会館は芸術家、イサム・ノグチによる石庭を備え、外装のカーテンウォールには赤坂御所と青山通りの緑が映しこまれるようになっている。

Wikipedia

今までの丹下建築では、コンクリートや金属系ファサードが多かったが、草月会館は、カーテンウォールの美しい外観になっています。
カーテンウォールには、青山通りの緑が映り込むように設計してあり、建物が周囲の緑を生かすデザインがなされています。

○住所・地図

〒107-0052 東京都港区赤坂7丁目2−21


最後に

丹下健三建築はいかがでしたか?
今は亡き丹下健三先生ですが、その思いを現在では、息子である丹下憲孝氏へと受け継がれています。
丹下都市建築設計は、現在でもその名を世界へと広げていき、進化・深化しています。ころからの丹下都市建築設計も、注目していきたいと思います。

ご覧いただきありがとうございました。


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